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2011年Jリーグ第29節 「浦和 vs 大宮」観戦記

 10月15日、Jリーグ第29節が行われています。

 この日の浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアム2002で大宮アルディージャと対戦です。

 同じさいたま市内の相手ということで熱が入る埼玉ダービー。
 しかも、今回は降格争いの直接対決ということで、今回は特に熱い戦いとなりそうです。
 実力はともかく、降格争いという点では、“先輩”で経験豊富な大宮です。毎年のことですから、もう、慣れっこでしょう。この時期の大宮は本当にしぶとい・・・嫌な相手です。

 対する浦和は、若手中心でここ10年以上この時期の降格争いの経験はありません。
 シーズン終盤になる程、降格争いのプレッシャーはキツくなっていきます。それに耐えられるか?
 崖っぷちに立つ前に、何とか安全圏に逃れたいところです。
 
 Jリーグの試合は2週間ぶりです。ただその間に、ナビスコと天皇杯の試合は戦っていて、それぞれ勝利を収めています。
 特にナビスコ準決勝のガンバ大阪戦は2-0の快勝で、内容も素晴らしかったと聞いています。
 それと同じパフォーマンスがこの大事な一戦で出すことができるか? 
 そして、“浦和キラー”の大宮のエース・ラファエル選手を止めることが出来るか?注目しましょう。

 ということで、スタメン。

 当然、内容の良かったナビの準決勝のメンバーが基本。
 セルと梅﨑君、それから野田君に濱田水輝君。
 水輝はJ初スタメンかな?おめでとう!
 それから、平川君が戻ってきました。
 代表帰りのスピラノビッチと原口元気君はベンチからのスタートです。どこで元気を投入するかも勝負の分かれ目になるかもしれません。

 選手入場時、北ゴール裏の浦和サポはヴィジュアルを用意していました。
 白地に赤の十字、それに黒く太い文字で「PRIDE of URAWA」。相変わらず素晴らしい!
 サポもこの試合の重要さをよく理解しています。サポの気持ちに選手がどれだけ応えられるか・・・

 さて、試合開始。

 システムは予想通り、4-4-2に近い形。
 デスポトビッチ(ランコ)とセルの2トップ。その下にウメが左、マルシオが右に入っています。
 ボランチは、柏木君と啓太がコンビを組みます。
 左SBには野田君、右SBには平川君が入っています。CBは永田君と濱田君のコンビです。

 立ち上がり、これも予想通り、浦和がボールをキープして主導権を握って攻勢に出ます。
 どちらかというと、左サイドからの攻撃が多いか・・・ウメのドリブルのキレも良さそうです。ナビのいいイメージが残っているみたいです。
 セルとランコのコンビネーションは、中央の最前線に張っているランコの周りを、セルが自由に動き回るような感じです。
 それにしても、セルの良い動きは目立ちますね。味方からボールを引き出すような動きを繰り返しています。
 相手の裏を取ろうとしたり、前線でボールをキープして起点となったり、とかなり効いています。
 今までの無理にドリブルを仕掛けては、潰されてボールを奪われていた姿はすでにありません。
 セルも本当に成長しました。心強い限りです。

 対する大宮は、ボールを奪ってからのカウンターに活路を見出そうとします。
 これも想定通り。ラファエル選手のキープ力を生かそうしてます。ここできっちり起点を作られると、浦和は苦しくなります。しっかり潰さないと・・・

 浦和の攻撃は、今までよりかなりスムーズになった感じがします。
 前の4人(ランコ、セル、ウメ、マルシオ)の組み合わせがハマっているし、それぞれの特長を出せるシステムのようですね。これは楽しみです。
 
 試合自体はとても動きの少ないけれど緊迫した展開が続きます。シュートとどころか、ゴール前の決定的なシーンもほとんどなしです。
 お互いに先制点の重みを十分に理解しているのでしょう。どちらもバランスを考えた攻撃となっています。
 こういう展開で勝負を分けるのは、ミスかセットプレーであることが多いですが、この試合ではどうでしょう?

 前半は、そのまま0-0で終了です。
 どちらも抑え気味の前半戦。五分五分という感じです。
 後半どちらが先に仕掛けるか?

 後半開始。
 開始早々、浦和が攻勢に出ます。
 勝ち点3がより欲しいのは浦和の方です。大宮は最悪ドローでもいい、くらいの気持ちなのでは?
 ホームであること、相手より下の順位にいるのであるから、先に浦和が動くのは当然と言えば当然です。
 52分、セルのスルーパスからランコがGKと1対1となるこの試合初めての決定機が生まれますが、ランコのシュートは惜しくもGKに弾かれてしまいました。
 こういうシーンを多く作りだしたいですね、浦和は。
 
 こう着状態が続く中、66分、いよいよ切り札の元気が登場です。ランコに代わって投入。
 システムは、セルを1トップにした4-2-3-1へ。
 トップ下は左から元気、マルシオ、ウメの並びです。
 その直後、左SBの野田君が相手ともつれて負傷退場となってしまいました。
 71分、その野田君に代わって、これも久しぶりの岡本君。右SBへ入ります。平川君は左SBへ。

 更に立て続けにカードを切り、勝負をかけるペトロ。
 75分、マルシオに代わって直輝の登場です。
 直輝はそのままマルシオのいたトップ下中央へ。
 
 これで、この日メンバーに入ったユース組が全て、総勢6名(セル、元気、直輝、岡本君、水輝順大)も同時に同じピッチに立っています。
 ほんの数年前まではとても考えられなかった光景です。
 彼らの存在を頼もしく思うとともに、時の流れを感じますね・・・

 さて、これからと思ったのも束の間、熱望していた先制点は大宮の方へ。
 84分、浦和の右サイドを破られセンターリングを上げられ、ラファエル選手の頭にぴったり合わせられてしまいました・・・・0-1大宮先制。

 ラファエル選手・・・やっぱり、この人でしたか。永田君を中心に、ここまでよくラファエル選手を抑えていましたが、この時だけは、上手くマークを外されて、フリーでヘディングシュートを打たれてしまいました。
 ラファエル選手の決定機はこの試合、ここだけと言っても過言ではありませんでしたが、それをしっかり決められるのだから、本当にすごい選手だ、彼は。

 浦和はここから捨て身の反撃に出ますがそれも及ばず、試合終了。

 0-1で大宮の勝利となりました。
 
 浦和にとってはとっても痛い敗戦です。
 この日、甲府が勝利したため、とうとう降格圏の16位まで順位を下げることになりました。

 やっぱり、大宮の選手は彼らなりの絶対負けられない試合の戦い方をよく理解して実行していましたね。
 ディフェンシブに規律を持って戦い、相手の一瞬を突いて最少得点差で勝利する・・・大宮のゲームプラン通りの試合展開となってしまいましたね。

 では、浦和も大宮と同じような戦い方をすればいいのかというと、それは違うと思います。
 浦和には浦和の戦い方がある。降格争いをしていてもそれは同じです。
 
 今日の試合、足らなかったのは、ほんのちょっとのプレーの積極性です。
 先に失点しては絶対にいけないので、まず、守備から・・・という意識は当然持つべきですが、気持ちまで守りに入ってしまってはいけません。
 今日の試合は、選手みんなが常に失点を恐れるばかりに、プレーが消極的になり過ぎてしまっていたのが残念です。大宮のスタイルに合わせてしまいました。
 
 攻撃の時は、しっかり攻めきってシュートで終わる。ボールを失うのを恐れて、中途半端な攻撃になるのが一番怖い。ボールを奪われたら、すぐに守備に切り替える。守備の時は、引かないで中盤からしっかりプレスを掛ける。
 これらは、今シーズン当初から浦和の目指していた方向性とも合っています。

 もう一度、降格争い仕様にマイナーチェンジしつつ徹底してほしいところです。

 試合内容としては、特に悲観することはありません。目に見えて良くなっています。
 これだけディフェンシブな相手には、このような結果になることはある確率で起こり得ます。
 
 このシステム、メンバーを軸に続けていけば、必ず勝てます。選手達も手応えを掴んでいることと思います。

 大事なのは、自分達のやり方に自信を失くさないこと。降格を必要以上に恐れないこと。
 そして、やっぱり、常に積極的な気持ちでプレーをすること。
 
 埼スタのゴール裏には「浦和の未来は選手と俺達の覚悟が決める」の大きな弾幕が掲げてありました。

 選手もサポも、今こそその“覚悟”が問われています。
 絶対に勝ち点3が必要です。これからは勝ち点1では負けと同じです。
 気持ちで守りに入るな、勝ち点を奪いに行け!

 次は、アウェイで強豪の横浜FMとの戦いです。
 “覚悟”を決めた背水の陣で臨んでほしい。

 頑張れ、浦和レッズ!!

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2011年Jリーグ第20節 「浦和 vs 神戸」観戦記

 8月6日・・・広島に原爆が落とされた、日本人には絶対に忘れてはいけない一日です。

 夏らしい青空が広がったこの日。かなり蒸し暑い一日になりましたが、それでもJリーグの試合は行われます。

 選手達の腕には喪章が巻かれ、試合前には観客も一緒に黙祷が捧げられました。

 4日に心筋梗塞で亡くなった元日本代表の松田直樹選手を偲んでのものです。
 まだ34歳、早過ぎる死・・・僕も言葉がありません。心からご冥福をお祈りするばかりです。

 浦和レッズはホーム埼スタで神戸と対戦。

 スタメンは、前節と全く同じです。
 今時点のベストの布陣か・・・

 試合開始。

 システムも前節と一緒。4-3-3が基本です。
 3トップは真ん中にランコ、左に原口元気選手、右に山田直輝選手。
 トップ下にマルシオのようです。
 ただ、直輝は他のドリブラーが入った時とは違い、ワイドに張らずに、中盤の選手と頻繁にポジションチェンジを繰り返して、かなり自由に動いているように見えました。

 立ち上がり、浦和がDFをかなり高めに保って、攻勢に出ます。
 7分過ぎには、柏木君の強烈なミドルも・・・これは相手GKの攻守に阻まれました。

 その後も浦和ペースは変わりません。 

 しかし、先制点は神戸に入ります。
 14分、吉田選手にこぼれ球をダイレクトで蹴り込まれてしまいました。

 吉田選手、喪章を天に掲げて喜びを表しました。更に、喪章を掲げた方の指で「3」を示します。
 「3」といえば、亡くなった松田選手の背番号です。
 松田選手とは同じチームでもプレーして、とても仲良しだったそうです。
 しかも、同じ年の同じ日(77年3月14日)に生まれたとのこと。このゴールには、天国の松田選手も喜んでいるのでは・・・

 これで浦和は点を取るしかなくなりました。
 しかし、焦りもあったのでしょうか。ミスから、追加点を奪われます。

 19分、平川君の順大へのバックパスがズレてしまいます。順大は慌ててゴールラインを割らせないようにクリアするものの平川君に当たってしまい、それがまたしても吉田選手の前に・・・

 吉田選手は順大の位置を冷静に見て、ループ気味のシュートをゴール右隅へ。
 見事に決まり、0-2。神戸、リードを広げます。

 その後は、神戸がかなり引き気味に試合を進めてきたため、浦和はスペースを使うことができずに苦戦します・・・
 それでも、セットプレーに活路を見出そうとする浦和。
 35分過ぎ、FKのこぼれ球を最後は、マルシオ・・・これはポスト直撃。ゴールならず、残念・・・

 こういう展開こそ、ランコが相手陣でクサビとなってボールをキープしてほしいんですが、今日はなかなか上手くいきません。神戸に上手く対策を取られている感じです。ランコにボールが入る瞬間を神戸DFは狙っていました。

 神戸の鋭いカウンターにも、かなり苦しみました・・・

 0-2のまま、前半終了です。

 HTでのペトロの激の効果は?

 さて、後半。

 浦和は選手交代です。
 直輝と啓太に代わり、マゾーラと達也が入りました。

 システムも変えてきました。

 4-4-2に見えるな?2トップはランコとマゾーラ。
 これで、ランコの負荷が減りそうです・・・特に守備での。
 マルシオがボランチに下がり、OHは左に元気、右に達也です。

 後半開始早々、その交代がいきなり実を結びます。

 47分、達也がゴール前でマゾーラとパス交換、DFに囲まれながら、隙間を縫うようなシュートが見事に神戸ゴールに吸い込まれました。

 1-2、反撃の1点を浦和が獲得。

 待ってました!達也の復活ゴール!!
 これは大きいです。今日の浦和にとっても、達也自身にとっても・・・
 
 完全に息を吹き返した浦和が攻勢に。

 惜しいシュートも何本かありましたが、相手GK徳重選手の好守に阻まれました・・・
 元浦和の選手なので、彼の成長は嬉しいけれど、ちょっと浦和との試合の時にハッスルし過ぎな感じ・・・いつもね(笑)
 いずれ、順大と日本代表の正GKを争う日がやってくるかもしれないな・・・
 それはそれで、楽しみです。

 さて、試合に戻ります。
 
 時間が無くなってきてますます攻撃を強める浦和・・・

 その積極的な気迫が結果となったのは77分でした。

 PA少し外から柏木君の左足の強烈ミドル、それを徳重選手が辛うじて弾きますが、そのボールが逆サイドのマゾーラへ・・・
 マゾーラはそれをダイレクトで左足でゴールへ蹴り込みます。

 2-2の同点!浦和、とうとう追いつきました!

 まだ、残り時間は10分以上あります。

 ここまで来たら逆転だ!!

 両チームとも足が止まって、打ち合いになります。

 86分、ランコに代わって、高崎君が入ります。
 高崎君はそのまま2トップの一角へ。

 両チーム、ノーガードの打ち合いへ・・・死力を尽くした好試合となりました。
 
 このまま試合終了か、と思ったロスタイムも残り数分のところで、事件が・・・

 ゴールPAへドリブルで突っ込んできた神戸選手をマルシオがスライディングで阻止・・・したかのように見えましたが、主審の判定はマルシオのファールでPKを献上してしまいました。

 うーん?マルシオのスライディングはちゃんとボールに行っていたように見えるけど・・・
 厳しい判定ですが、これもサッカーか・・・

 このチャンスを神戸は大久保選手がしっかり決めます。神戸、1点勝ち越し・・・

 試合はそのまま2-3で神戸の勝利のまま終了となりました。

 負けたのは残念ですが、とてもエキサイティングな試合となりました。
 両チームとも、ゴール前で体を張った攻撃と守備で興奮する場面が多かったです。
 松田選手の魂が乗り移ったかのような、両チーム選手の気迫でした・・・
 こういう試合を見せていってほしいですね。Jリーグは・・・それが松田選手への何よりの供養です。

 浦和に関して、0-2からメンバー変更とシステム変更で追いついたのは、チームが成長している証拠です。
 
 3失点は当然反省すべきですが、あれだけ高いDFラインを保とうとするなら、自陣ゴール前で安易なミスは絶対にしてはいけません。今日の試合では、それがいつもより多かったし、実際に失点に繋がってしまいました。

 久しぶりの負け試合となりましたが、悲観すべきないようではありません。
 むしろ、良い方向に進んでいると思います。

 このまま続けて、戦術の理解度を上げていくことが大事です。

 次節、期待しましょう!

 頑張れ、浦和レッズ!!

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2011年Jリーグ第3節 「山形 vs 浦和」観戦記

 今日も本当に暑かった・・・

 日が暮れてからとはいえ、こんな時にサッカーをするなんて、すごいよなぁ、と他人事のように思ってしまいますね、毎年のことですが。

 さて、前節G大阪と互角以上の戦いをしながら、引き分けに終わった浦和レッズ
 今節はアウェイで山形と対戦。NDソフトスタジアム山形です。

 スタメンですが、マルシオが足の異常を訴えて、念のため出場せず。
 その代わりに右OHに入ったのは、来ました・・・山田直輝、今シーズン初スタメン!

 「浦和の心臓(ハート)」 いよいよ本格的に鼓動開始です!

 サポはみんな待っていました。でも、本当に長かった・・・
 君の動き出しで、浦和のサッカーに血を通わせろ!

 Jリーグでは初めて、山田直輝原口元気、高橋峻希の若手3人が同時にスタメンです。
 中学時代から常に一緒に練習も試合も出ていた彼ら・・・3人にしか分からない微妙な呼吸があるでしょう。
 大いに期待です。

 前節からのスタメン変更はそれのみ。前節のいい感触をそのまま出したいところです。
 特に、山形のカウンターを防ぐ、ボールを奪われた後の素早い前線からのプレスは絶対必要!

 試合開始。

 立ち上がり10分位から浦和が圧倒的にボールを支配するようになります。DFラインもかなり上げています。
 サイドをエグッてのクロスをいくつか上げますが、中に合いません。
 クロスのボールが長いのに、ファーに誰もいない・・・そんなシーンが多く見られました。

 メンバーが入れ替わったせいか、攻撃の連動性がイマイチな感じ・・・
 ボールは持っているが、効果的な攻撃になりません。
 直輝もボールをはたいた後、前にフリーランニングをしていますが、ボールが出てこなかったり、スペースではなく、足元に来たりして、本人もかなり戸惑っているように思えました。
 
 直輝と周りのコンビネーションはまだまだこれからかな・・・

 浦和は前半30分過ぎてシュート1本・・・ちょっと寂しい展開です。
 早くも夏バテか・・・ボールを奪った後の押し上げがちょっと遅い・・・
 前線でボールを持っている選手が孤立して味方を探しているシーンが多いです。

 うーん、上手くいかんなぁ。
 GKの加藤順大選手のいくつか見せたビッグセーブがなければ・・・と思う前半でした。
 山形のブロックを作る守備が機能していたとはいえ、ちょっと酷いなぁ・・・これは。 

 さて、気を取り直して後半です。

 浦和、HTで選手交代です。
 原君に代わって高崎君が久々の登場です。タイミングのいい飛び出しに期待です。

 しかし、後半に入っても、状況は変わらず・・・です。
 あれだけ、引いてきっちり守られると、攻め手に困るのは分かる・・・・
 しかし、それは
 それにしても、ミスが多いなぁ・・・これも暑さのせい?
 
 74分、達也に代わってマゾーラ投入です。
 元気がFWに上がって、マゾーラは左OHに入ったようです。

 88分、直輝に代わって、梅﨑君投入です。
 直輝は、何とかしようという気持ちは見えましたが、それが空回りしてしまったようです。
 まだまだ、本調子ではないのかも、周りとのコンビもイマイチ・・・
 次に期待!

 ロスタイムは4分・・・しかし、どちらにも点は入らず。
 そのまま0-0で試合終了です。
 暑さのせいか、連戦のせいか、集中力のないミス連発の凡戦になってしまいましたね、ちょっと残念。
 
 前節までの課題が改善されていません。

 クロスやセットプレーからの得点のニオイが全くしない!
 セットプレーからの失点が減ったのは成長ですが、これだけセットプレーのチャンスがありながら、点が取れないのはやっぱり、どこかに問題があるんでしょう。

 浦和には元気や達也をはじめ、前線に優秀なドリブラーが揃っているのだから、ゴール前でのFKのチャンスが多く得られるのは必然です。それを活かせなければ、とても得点には結びつきません。
 特に、今日のようなしっかり引いて、カウンターを狙ってくる相手にはね・・・
 キッカーと受け手のイメージが合っていないのは明らかです。早急に改善してほしいです。

 ただ、アウェイでの勝ち点1獲得は悪くはない・・・そう前向きに捉えましょう。

 それと、GKの加藤順大君、素晴らしかった!彼がいなければ負けてたな・・・間違いなく。
 シュートへの反応、クロスへの対応、フィード、どれをとっても、ミスらしいミスはありませんでした。
 
 本当に、一戦一戦着実に成長しています。将来、日本を背負うゴールキーパーになるかも、本当に。

 浦和は次の試合まで1週間空きます。
 その時間を上手く利用して、なんとか立て直してほしいです。新外国人も加入したことですし・・・

 明日は七夕・・・浦和のシュート7本はそれに因んでか・・・1日早いですが、次節での浦和の勝利を空に願っています。

 まだまだこれから。頑張れ!浦和レッズ!!
 
プロフィール

ヨッシィー☆

Author:ヨッシィー☆
鉄鋼関係のエンジニアです。

浦和で生まれ、浦和で育った、浦和レッズ・サポ。

宜しくお願いします!

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