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ロブソン・ポンテ!

僕がハワイで楽しい時を過ごしているころ、とても嬉しいニュースが入っていました。

「柱谷幸一GMは、6月で契約が終了するロブソン・ポンテと契約を更新したことを明らかにした。
レッズ歴代外国籍選手最長となる5年近くを過ごし、浦和をこよなく愛する背番号10が、引き続きレッズの攻撃のタクトを振るうことになった。

  「浦和レッドダイヤモンズオフィシャルウェブサイト」
               5/14付けのニュースより    」

今シーズンのこれまでの働きを見れば当然だとは思いますが、33歳という年齢、去年、一昨年の不本意なパフォーマンスを思い出すと、もしかしたら、契約更新はないかも・・・という気もしていました。
とりあえず、一安心です・・・

ギド・ブッフバルト、ウーベ・バイン、ゼリコ・ペトロビッチ、エメルソン、ワシントン・・・

過去に浦和レッズの主力として活躍した外国人選手は多いですが、浦和がJリーグの強豪チームとなる上でロブソン・ポンテ(ロビー)ほど、貢献した外国人選手はいないのではないでしょうか?

2005年6月に来日以降、5年間に渡って、浦和の主力として活躍し続けたこと。歴代の浦和の外国人選手にはそのような選手はいません。いろいろ監督が替わりましたが、どの監督にも重宝されました。

また、浦和にやってきた当時、彼は28歳、バリバリのブンデスリーガーでレバークーゼンで欧州チャンピオンズリーグに主力として出場して、レアル・マドリッドを破ったりしています。

そんな彼が、なぜ、極東の小さな島国に来る気になったかは、謎です。
みんな驚きました。
多分、当時、浦和の監督だった、ブッフバルトの影響が大きいのでは、とは思いますが、まだまだ、強豪とはお世辞にも言えないようなチームでしたからね。

そして、ロビーが加入して以降、浦和の快進撃が始まります。
2005年のJリーグは最終節まで優勝争いをし、2位となりました。
そして、2006年悲願のJリーグ初優勝を飾るわけですが、それも、ロビーなしではあり得なかった。
当時の浦和は3-4-1-2のフォーメーションで、とにかく、守備を
固めてから、カウンターで攻める、が徹底されていました。

坪井、闘莉王、堀之内らを中心に7人で鉄壁の守備をし、攻撃はロビー、ワシントン、達也(もしくは永井)の3人で攻めきる、という形がほとんどでした。

確かに、観ていて余り面白くない(攻められている場面の方が多いから)のですが、非常に強かった!
本当に失点が少ないし、少ないチャンスで点を取っていました。
攻められっぱなしだったけど、終わってみたら勝っていた・・・
そんな試合ばっかりでしたね(笑)

切れ味の鋭いカウンター、それが浦和の最大の武器でしたが、その攻撃の中心にいたのが、背番号「10」、ロブソン・ポンテでした。浦和が奪ったボールは全て彼に一旦預けられ、それから、攻撃が始まりました。

キックの正確さはもちろんですが、最大の長所は、ボールを失わないことです。調子のいいときの彼のキープ力は驚異的です。

ドリブラータイプのアタッカーが多い浦和攻撃陣の中で、一人、異彩を放っていました。
彼がボールを持つと周りは安心して、上がることが出来る。
ほとんどの攻撃はロビーを経由することになります。

だから、彼がいるいないでは、全く別のチームになる。

そう、藤真君が入ると全く別のチームになる翔陽のようですね。
周りに決定的なパスを出し、ときに自ら切れ込んでシュートを決める、まさに、藤真君のような選手です!

だから、彼がゴールに絡んだシーンは数多く、どれも印象深いのですが、それでも、どれか一つを選べといわれたら、多くの浦和サポがこの得点シーンを挙げるでしょう。

2006年12月2日、首位で迎えたJリーグ最終節、相手は2位のガンバ大阪、3点差以上で負けなければ優勝、という非常に有利な状況、しかもホーム埼玉スタジアムでの試合、Jリーグ記録に残る、6万3千人の観客が後押しをしていました。

ただ、相手は攻撃力のある大阪ですから、油断は出来ませんでした。
案の定、先に先制を許してしまいます。ここで、もしかしたら・・・のサポの不安を吹き飛ばしてくれたのが、やっぱり、ロビーでした。

ゴール前、右サイドでボールを受けたロビーが相手DF(シジクレイ選手)に対し、ボールはDFの右側、自分の体をDFの左側から通して、鮮やかに抜き去り、そのままゴールを決めました!
(私の記憶が確かならば、それで間違いないです・・・)
この1点で、優勝が決まりましたね。

ロビーの人望の厚さ、サポーターの支持の高さは試合での貢献からだけではありません。

今回の契約更新で次のように語っています。

「今回の自分の判断の決め手は、やっぱりサポーターがいたから。そして、サポーターはずっと自分の中にいると思うし、99パーセント、サポーターがいたからこそ、の自分だと思っている。自分は、これからもサポーターを喜ばせるために、できる限りのことをしていきたい」

  「浦和レッドダイヤモンズオフィシャルウェブサイト」
               5/14付けのニュースより    

サポーターのために残った、そんなことを言ってくれる外国人選手はなかなかいません。彼を引き止めるための力になったのなら、サポとしてこんなに嬉しいことはない、サポーター冥利に尽きます(と、僕だけでなく、多くの浦和サポは思っているでしょう)。

ただ、契約は今シーズンいっぱいの半年間です。
来年以降は年齢的にもちょっと厳しいかもしれない。
全ては再開後の活躍次第です。来年もロビーを見たい!
そう思っているサポは多いでしょう。頑張ってほしいな。

「オー ロビー ラ・ラー・ラ・ラ オー ロビー ラ・ラー・ラ・ラ オー ロビー ビッテ ゴール オー ビッテ ゴール !」

何十年経ってもロブソン・ポンテの名前はサポの心に残るでしょう。
背番号「10」を背負った姿と共に・・・


浦和は現在12節を終えて、6勝2分4敗の勝ち点20、首位と勝ち点5差、暫定4位につけています。
悪くはない、想定の範囲内です。勝ち点24(1試合平均勝ち点2)が理想でしたけど・・・

中断明けから、天才ドリブラー梅崎司君も「浦和の心臓(ハート)」山田直輝君も怪我から復帰します。
これから、巻き返しが始まります!期待しましょう。

おっと、今日のナビスコは0-2で敗戦ですか・・・
残念です。ナビでもいい、とりあえず、今年はタイトルがほしいです。

でも、浦和はナビスコ杯の予選なんかを戦っていてはいけない。
今の時期は、アジアの強豪たちと真剣勝負をしているべきなのです。
来年、ACLに出るのは、最低目標です。


そして・・・それから、忘れそうになりますが、日本代表。頑張れ!
応援してます。本番は何があるか分からない。

もう一度言います。
「強いチームが勝つのではない、勝ったチームが強いのだ」

全力を出し切ってほしいです。
ちょっと、日本に明るい話題を提供してほしい。

頑張れ!日本!!
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2010Jリーグ「浦和 vs 横浜FM」観戦記


W杯中断まであと2戦、5月10日発表の日本代表選出前最後の試合ということで、いろんな意味で注目でした。
更に日本代表の岡田監督もスタンドから観戦していました。
浦和のスタメンは前節といっしょ。達也も元気に出場です。

試合はいきなり動きます。
開始5分位にマリノスFW渡邉選手のミドルが炸裂しました。
マリノス先制。これは、もう相手を褒めるしかない。凄いシュートでした。こういうのは、もう諦めるしかない、これから、これから、ということで、その後は浦和のギアが一段上がって、かなり優勢に試合を進めていました。
そして、前半20分左サイドのスペースに飛び出した、達也が切り返し1発で日本代表DF栗原選手を振り切りセンターリング、逆サイドに流れたボールをポンテが折り返し、中央で待ち構えていた柏木選手が押し込み、ゴール!! 1-1の同点に。こういうビューティフルなゴールシーンは去年はほとんど見られなかった。今年はちょくちょく見られるようになった・・・チームとして成長しています。

しかし、達也は今日も主に左サイドで攻撃に守備に全力でプレー、しかも、得意のドリブルのキレも最高でした!この点に絡んだ場面の他にも、バーに当てた惜しいミドルシュートもありました(浦和は他にも2~3本、枠に当てるシュートがありました。そこで決めていれば・・・と後になると思いました)

岡ちゃんの前で最高のアピールが出来たのではないでしょうか。
僕なら間違いなく彼を選びます!

それと、今日はチームメイトも達也にボールをいつも以上に集めてあげていたような気がします(気のせいかな?)。
多分、チームのみんなも達也には、W杯に出てもらいたいのです。

そんなこんなで、前半は浦和が優勢のまま終了・・・と思われた44分に、マリノスに追加点。マリノスのロングフィードに対応した、宇賀神君がちょっと目測を誤り、後ろにボールが流れてしまい、それを兵藤選手に拾われて押し込まれました。
うーん、ちょっと残念だが、まだまだこれから!

続きを観たいけど、一旦、仕事へ。
面倒くさいが、休日の道路は空いているので、片道30分です。
トラブルはたいしたことはなく、2時間で終了。

さぁ、帰って後半です。
前節はここから逆転しました。その再現を期待したい、と思った矢先、本当に同点になりました。
コーナーキックの流れからゴール前で細貝君が粘ってセンターリング、それをエジミウソンがヘッドで流し込み、2-2です!
細貝君は今日も本当に良く動いて、攻守に効いていました。
守備のときのプレスの強さ、攻撃のときの思いきりのいいオーバーラップ・・・岡ちゃん、見てた?こういう選手もいますよ!
エジも久しぶりの得点、でも本当に頼りになります。

その後もどっちかというと浦和ペースで試合が進んでいました。
しかし、本当に攻撃がスムーズに流れるようになりました。
去年は攻撃がモタモタしている間に相手に守備のブロックを作られ、シュートまでいく前に相手にボールを取られ、カウンターを喰らうというお決まりのパターンが多かったのですが、それが今年はあまりない。

理由はいろいろあると思いますが、一つはフィンケ監督の戦術がみんなに浸透してきたので、みんなが迷わずプレーしていることです。特に4バックの動きの連動がスムーズになったのが大きい。この点では闘莉王が抜けたのはプラスだったのかも・・・あの得点力とヘディングの強さがなくなったのは痛いけど。

二つ目はボランチが固定されたこと(阿部君と細貝君)。
ここのポジションは去年はなかなか決まらず、問題となっていました。
2人ともいろんなポジションが出来ちゃうから、試合によってポジションがころころ変わっていました。
しかし、今年は宇賀神君やサヌが入って、左サイドバックの人材に事欠かなくなったことで、2人をボランチに固定できるようになりました。
2人とも運動量豊富、攻撃にも絡めるということで、攻めに厚みが出るようになりました。

三つ目はポンテの復調と達也の復帰です。
ポンテは怪我もあり、去年、一昨年は彼にしては今ひとつの出来でしたが、今年は違う!2007年JリーグMVPを取ったころの輝きが戻ってきました。とにかく、彼はボールを失わない。自分で決めることも出来るし、パスも出来る。浦和の司令塔、完全復活です。

達也は去年は怪我でシーズンの半分以上を棒に振り、得点も0、本人には屈辱のシーズンとなってしまったのではないでしょうか。
今までは、怪我が完全に治る前に試合に出て、また故障する・・・という悪循環の繰り返しでしたが、フィンケが去年、耐えに耐えて、じっくり、治療に専念させました。その努力が実って、今年はベストコンディションで今のところプレーできています。キレのあるドリブルだけでなく、最前線で常に全力で守備をする姿に味方(選手もサポも)は助けられ、勇気付けられます。
W杯イヤーに間に合って、本当によかった・・・

去年との違いはこんなところ・・・
いや、もう一つ、柏木君の加入がありました!若く、運動量豊富でパスセンスにあふれたレフティ、フィンケ監督が是非欲しい、と希望を出して獲得した選手です。
ただ、4月中くらいまでは、ところどころ才能の片鱗はみせたものの、周りとの連携はいまいち、得点も0でした。
しかし、GW入ったくらいから、チャンスに良く絡むようになりました。そして、前節、今節と2試合連続得点、ようやくノッてきました!もともとノリやすい選手なので、これから更に期待です!


さて、試合に戻ります。
後半15分、マリノスに一瞬の隙をつかれました。ゴール前で山瀬選手に粘られ、マイナスのリターンをまたしても渡邉選手に決められてしまいました。去年も思ったけど、すげー選手だな・・・

その後、フィンケ監督が動きます。
宇賀神君に代え、原口君を投入、左サイドバックに細貝君をもってきて、柏木君を一つ下げ、阿部君とボランチを組ませ、原口君を前線へ、攻撃的にいきます。
更に、終了前にはDFを削って、サヌ、セル(エスクデロ)を投入して、あくまでも攻撃的に、というメッセージを発信し続けますが、惜しくもゴールならず。
そのまま、2-3で試合終了でした・・・

観客は5万人近く入っていましたが、結果は残念でした。
ただ、お互いに攻めあったし、ゴールも多かったし、いい試合でした。
浦和もこういう試合を続けていけば、優勝争いに絡んでいけると思います。やっぱり、埼スタの試合は相手選手の気合の入れようが違います。ただ、こういう相手に勝たないと優勝はありえないので、気合負けしないようにして欲しいです。

2010Jリーグ第10節 (浦和 vs 名古屋)観戦記

今日はGW最後の日、天気は晴天!
本当に今年のGWは天気に恵まれました。ありがたいです。

そして、Jリーグももう10節目、ほぼ1/3です。
今日の相手は、強敵・名古屋です。
といえば、去年まで浦和に所属した、田中マルクス闘莉王選手がいます。
彼は伸二とかと違って、監督との考え方の相違から浦和を出て行った感じなので、埼スタの浦和サポが彼をどう迎えるか、興味あったんですが、イエローカード4枚累積ということで、出場停止・・・残念。
まぁ、ヘディングの強い彼がいないのはレッズにとってはメリットは大きいです。

このまま、GW勝ちなしで終わるのは、ちびっ子サポ達がかわいそうだぞ。
去年のホームの名古屋戦はスタジアムに参戦しましたが、真夏、相手のケネディ選手の鮮烈デビューをこの目で見て、しかも0-3で完敗で何もさせてもらえず・・・ということで散々でした・・・

その試合は公式戦8連敗の最中、その悪夢が思い出されます。
結局、子供達の夏休み期間、全敗・・・本当に気の毒です・・・

そんなこともあって、今日は是非勝って!と願いつつ、テレビ観戦。

前売り完売、真っ赤に染まっていました。ちょっと暑いかな。

この試合は去年もやられた、相手の巨漢FWケネディ選手(194cm)をどう抑えるかがポイントです。
特に今年は闘莉王選手が抜けて、高さがなくなったので、山田君と坪井君の180cmに満たないCBコンビがどう対応するかです。

試合開始直後、そのケネディ選手にヘディングシュートを打たれてしまいました。これはギシ(山岸君)のファインセーブで逃れます。本当に頼りになるGKです。
ただ、それで受けに回ってしまったのか、名古屋に一方的に攻められまくりました。そして、とうとう10分過ぎに警戒していたケネディ選手のヘッドが炸裂・・・1点先制されてしまいました。

その後も名古屋ペースで試合は進みますが、20分過ぎに達也が浦和の初シュートを放った辺りから、浦和も盛り返しました。
しかし、その達也がゴール前での競り合いで脳震盪を起こし、30分過ぎに原口君と交代してしまいました。彼にとってもW杯前の大事な時期なので、心配です・・・

そして、そのまま、スコアは変わらず、前半終了。

去年なら、ここら辺で少し諦めムードも出てきましたが、今年は何とかしてくれそうな期待感は高い。
案の定、後半開始から浦和の出足が早かった!
そして、後半3分位に原口君のドリブル突破のこぼれ球に柏木君、左足で見事なゴールを突き刺しました!やっときました、今季初ゴール!!
これまで、バーやポストに阻まれ続けてきましたが、これで乗ってくれるでしょう・・・

そして、更に数分後、ポンテがエジとのワンツーでDFラインの裏に抜け出し、ゴール前のフリーの原口君へ・・・ゴール!! 2-1に。
こちらも今季初ゴールです。そういえば、去年のプロ初得点もアウェーの名古屋戦、彼にとって縁起がいいですね。

まだ、18歳の原口元気選手、小学生の時、江南南SCで全国大会で優勝したときから、「江南の鷹 原口」は埼玉(および浦和サポ)ではかなり知られた存在でした。その後、浦和のJrユース、ユースを経て、去年トップに昇格、これからの浦和を背負っていく存在です。まさに浦和の宝です。期待してます。頑張ってね!

その後、名古屋はサイドからクロスを上げてケネディ選手にボールを集める戦略を徹底してきました。しかし、今日彼をマークした山田暢君が、なんとか抑えきりました(あの身長差で本当に良くやったと思います。危ない場面もありましたが・・・)。
2-1のまま試合終了。

今日も阿部君と細貝君のボランチコンビは最後まで運動量が落ちなかった。そのお陰で、後半は終始浦和ペースでした。

しかし、楢崎選手は素晴らしい選手だ・・・かれがGKではなかったら、浦和がもっと楽に勝ってたはずです。W杯でも頑張ってほしいです。

それにしても、この勝ちは大きいです。優勝争いに踏みとどまったし、GW最後に勝ったのも、僕の気持ち的にもかなり大きい。多分、ちびっ子サポ達にも・・・

この勝ちの一番の要因は埼スタに集まった5万5千人のサポ達。本当に今日は、気合が入っていた。大事な試合だとみんな分かっていました。画面を通じてでも、伝わってきました。素晴らしい!
みんなの気持ちの入った、今後に繋がる試合でした。

2010Jリーグ第9節 「清水vs浦和」観戦記

 この日はJリーグ第9節 アウェーの清水戦です。清水は無敗で首位、浦和は3位の首位攻防戦。
メンバーを見ると、清水には伸二の他に、元レッズの永井雄一郎選手も・・・

永井君といえば、浦和が優勝した2007年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のMVPです。インパクトのあるゴールが多かったので、印象に強く残っています。

浦和は細貝君が怪我で欠場、代わりに鈴木啓太選手が阿部君とコンビを組みます。浦和がJリーグで初優勝した2006年の活躍は神懸かってました。あの年は浦和の試合と日本代表の試合で60試合以上出場したんじゃないかな。本当に運動量豊富で、カバーリング能力が高い選手です。最近、コンディションが落ちて控えに廻っていましたが、最近戻り調子です。

試合は、立ち上がりは攻め合い。お互いゴール前での攻防が多かったです。注目の小野伸二君はやっぱり凄かった!清水の攻撃の中心で素晴らしいパスを連発していました。15分過ぎの岡崎君の先制点の場面のCKを取った攻撃にも絡んでいたし、その後すぐ、ゴール前でキックフェイントでマーカーの啓太選手を軽く交わしてシュートした場面は全盛期のプレーそのものでした。惜しくもゴールはなりませんでしたが、そこで0-2となっていたら、試合はそこで決まっていたかもしれません。

ただ、浦和も先制点を取られてすぐ、浦和も10番ロブソン・ポンテ選手がエジミウソン選手との壁パスから左足でゴールしすぐに追いつき同点となりました。これは大きかった!

その後、お互い中盤での潰し合いでゴールがないまま前半終了。

後半も、お互い守備の意識が高く(特に中盤)、浦和はエジ、清水はヨンセン選手の両ポストプレーヤーにボールが納まらず、ともにシュートまでいかない状態。そうなると、阿部君と啓太の両ボランチも上がれず、なかなかいい形が作れない。浦和も山田君と坪井君の両センターバックがヨンセン選手と岡崎選手をよく抑えていたんだけど・・・

結局、そのままロスタイムへ。今日は引き分けか・・・と正直思っていましたが、最後にドラマがありました。レッズサポの大ブーイングの中、途中出場した永井選手がロスタイム残り1分のところで、ヘディングシュート、それがゴールポストを直撃します。浦和DFがコーナーに逃れたけど、その最後の清水のコーナーキックから最後はヨンセン選手のヘッドで1-2、そのまま試合終了となりました・・・

そこまで、彼にはほとんどシュートを打たせていなかったんだけど、やっぱりチャンスを逃さない、いい選手です。
伸二や永井君の頑張っている姿が見れてよかった!勝てばもっとよかったけど・・・

浦和は結局、シュートは全部で7本・・・こんな少ないのは久しぶりだな。
やっぱり、首位を行くチームは強かった。
ここにきて連敗か・・・確かに痛いけど、内容的には去年より全然ましなのが救い。
GWだし、相当数の浦和サポがエコパに集結していましたね。テレビで聴いている限り、浦和サポの声の方が大きかった。浦和レッズには「アウェー」はないのです。

ロスタイムの最後に失点して負け・・・こういう試合があるのも、サッカーですね。その逆もある訳だし・・・残念だけど、引きずらないことが大事です。5勝3敗1分、首位と勝ち点5差、まだまだ上位にいるので、顔を上げていきましょう!次はホーム埼スタで強敵、名古屋戦です。去年まで浦和にいたトゥーリオ選手がいますね・・・これはまたいろんな意味で白熱した試合になりそうです。
W杯中断まであと1ヶ月位・・・なんとか喰らいついていきたい!


プロフィール

ヨッシィー☆

Author:ヨッシィー☆
鉄鋼関係のエンジニアです。

浦和で生まれ、浦和で育った、浦和レッズ・サポ。

宜しくお願いします!

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